TOP
突発性難聴とは
病院での治療について
突発性難聴の原因
鍼灸治療シミュレーション
急性低音障害型感音難聴
メニエール病の鍼灸治療
耳鳴りの鍼灸治療
めまいの鍼灸治療
加齢性難聴の鍼灸治療

耳管開放症の鍼灸治療
外リンパ瘻の鍼灸治療
急性音響性外傷の鍼灸治療
ムンプス難聴の鍼灸治療
機能性難聴の鍼灸治療
聴神経腫瘍による難聴の鍼灸治療
ステロイド依存性感音難聴の鍼灸治療
遅発性内リンパ水腫の鍼灸治療
遅発性内リンパ水腫の鍼灸治療
若年発症型両側性感音難聴の鍼灸治療
若年発症型両側性感音難聴の鍼灸治療
突発性難聴等の前駆症状の鍼灸治療
突発性難聴等の前駆症状の鍼灸治療
突発性難聴等の後遺症の鍼灸治療
突発性難聴等の後遺症の鍼灸治療
中耳炎内耳炎難聴の鍼灸治療
中耳炎内耳炎難聴の鍼灸治療
耳管狭窄症の鍼灸治療
耳管狭窄症の鍼灸治療
耳硬化症の鍼灸治療
耳硬化症の鍼灸治療
耳鳴りヘッドケア
耳鳴りヘッドケア
耳の治療法集中漸減療法
アクアウォーキング鍼灸療法
耳鳴り記録フォーム(PDF)
突発性難聴の健常化例
newネットワーク治療成績
ネットワーク治療実績
[2003-2005年]
突難ハリネットBBS
喜びのお声 new
耳鳴り不眠解消ライブラリー
著書の紹介
メディア記事 NEW
よくあるご質問とお答え
ご注意いただきたいこと
飛行機、新幹線のご注意
めまいの方に
避けて頂きたい行動
突然聞こえなくなったら
ネットワーク所在地
リンク
一掌堂治療院の
治療時間/料金
お問い合わせ


突発性難聴ハリ治療
ネットワーク本部

一掌堂治療院
東京都港区新橋
2-10-5-5F
03-3591-0505
(予約制)




現在の閲覧者数:

突発性難聴ハリ治療ネットワーク

突発性難聴ハリ治療ネットワーク

こころとからだ

突発性難聴ハリ治療ネットワーク

突発性難聴 (突難) で苦しむ人をひとりでも減らすこと。
それが私たちの願いです!

2004.01.01

突発性難聴でお悩みの方々が、全国どこでも、安心して、効果の高い鍼灸治療を、早期に受けることが出来るように、「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」を立ち上げました。

 出版のお知らせ 

当ネットワーク代表(一掌堂治療院院長)の藤井徳治が新刊を出版しました。

難聴・耳鳴り・めまいを改善!
『耳は「首押し」で9割ラクになる!』
(河出書房新社)

2976例の難聴等の健常化の実績と35年の難聴治療の経験をもとに「自力ケア」に焦点を当 ててまとめました。一掌堂治療院オリジナルの「V字筋ケア」、難聴かなと思ったときの 自己チェック法、日常生活の注意点などすぐに役立つ情報をぎゅっと詰め込んだ一冊です。


突発性難聴等の後遺症の鍼灸治療

難聴の方であっても、主訴(一番つらい症状)はほとんどが、耳鳴りや、耳閉感、音割れ 響き、自声強聴、めまいなど難聴以外の症状です。突発性難聴等の後遺症とは、これらの症状が、難聴回復後に残り不快を感じる状態のことを言います。病院では、聴力が回復することをもって完治とされますが、患者さんにとっては、辛い症状が解消することをもって完治とされますので、難聴が完治しても、辛い症状が消えなければ完治とは思えないと言われます。もっと読む。。。


中耳炎内耳炎難聴の鍼灸治療

中耳炎や内耳炎により起こる難聴のことです。もっと読む。。。


耳管狭窄症の鍼灸治療

耳管狭窄症とは、耳管が狭くなり、耳がふさがった感じがする病気です。耳がキーとすることもあります。自分の声が響いて聞こえることもあり、聞こえにくいこともあります。一旦起こった症状が、つばを飲み込んでもあくびをしても解消されずにずっと続く状態です。もっと読む。。。


耳硬化症の鍼灸治療

耳硬化症はベートーベンの難聴として良く知られている、伝音性難聴(音がうまく伝わらない為の難聴)の代表的な疾患です。鼓膜の奥の3つの耳小骨の一番奥で一番小さいあぶみ骨が、内耳の内耳窓との間に骨のような組織(耳硬化症性骨組織)ができて、硬化して動かなくなることで発症します。難聴と耳鳴りが主な症状です。感音性難聴と違い、伝音声難聴ですので、補聴器が有効です。もっと読む。。。


平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 令和2年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

○本年度の健常化例は193例
令和元年12月から令和2年11月までの1年間に、突発性難聴ハリ治療ネットワークの治療院でハリ治療を受けて健常化(元の正常な状態に戻ること)に至った突発性難聴等の症例は、193例に達しました。少ない治療回数で高い治療効果を出す治療法を長年模索してきましたが、本年も「集中漸減療法」の実施によってその目的が果たされました。これは、病院のステロイドパルス療法にヒントを得て開発した治療法で、1日目は4回の治療をし、2日目は3回の治療をし、3日目は2回、4日目は1回の治療をします。以後は1回か2回の治療を継続します。従来のハリ治療の概念である1日1回にとらわれない思い切った集中治療法がめざすものは、できるだけ早く、できるだけ少ない回数での健常化であり、その効果は顕著で、従来の方法では治りにくかった重症例にも治る例が出てきています。

○集中治療の効果が顕著であった症例
令和元年に山口から85歳の方がおひとりで上京して、3日間にわたり毎日4回ずつのハリ集中治療をお受けになった結果、補聴器を付けても聞こえずに筆談でコミュニケーションをとっていた状態から始まり、お帰りの時には補聴器をはずして普通に会話ができるほどに回復されました。また、平成29年に広島から発症後4年が経過した74歳の方がおいでになり、スケールアウトであったにも関わらず、42回の集中治療でほぼ回復して普通に会話ができるまでになりました。この方も毎日4回ずつの治療を受けられました。

○1日の治療だけで健常化された方は30人
この1年間で「1日で健常化した方の症例は30例」に上ります。これは全健常化例の15.5%になります。つまり、健常化例の方の6.4人に一人が1日の集中治療で治られていることになります。12年前の実績では1日だけで健常化したのは8例だけでしたから、集中治療により1日という短期で健常化した例が大幅に増えたことがわかります。  ただし、状況や患者さんのご希望によってはこの「集中漸減療法」を行わない場合もあり、1週間に1回もしくは2回といったペースでの治療でも効果を上げています。

○一掌堂治療院のコロナ対策は万全です
一掌堂治療院での三密を避ける具体的な対策
1. 密閉を避けるために、玄関と窓を開放して換気しています。
すべての治療室には小さな扇風機を設置して、常に空気の流れを作りながら治療を行っています。
2. 密集を避けるために、待合室へのご入室は5人までと制限し、受付では2メートルの間隔を取ってお待ちいただいています。    
3. 密接を避けるために、受付にはシールドを設置してあります。受付担当はマスクとフェイスシールドをダブルで装着しております。

 
平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 北海道の札幌にもネットワーク誕生 平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

北海道 札幌に念願のネットワークが誕生しました。

 
平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 広島県の福山にもネットワーク誕生 平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

松本先生は視覚障害のため施術方法が少し違いますが、一掌堂治療院監修の施術方法です。

 
 ベトナムにも待望のネットワーク誕生 

待望のベトナムのホーチミン市にネットワークが誕生しました。

 

アクアウォーキング鍼灸療法

アクアウォーキング鍼灸療法とは、毎日大量の水を飲み、毎日3km 約40分のウォーキングをしながら鍼灸治療を受ける療法で、内耳に溜まったリンパ液を排出することにより、耳鳴りや難聴、耳閉感、音われ、響き、めまいの解消を図る方法です。

ヒントはある患者さんの「大量に水を飲んだらその後耳鳴りが小さくなった。なぜでしょうか」というご質問でした。

もっと読む。。。

1

突発性難聴ハリ治ネットワーク
治療実績 (2021年4月30日現在

 突発性難聴の健常化例 1782
以上 1782例のうち
発症後 3週間以内 1304例
発症後 3週間以上2ヶ月以内  323例
発症後 2ヶ月以上  155例
● 突発性難聴後の後遺症(耳鳴り) 117例
● 突発性難聴後の後遺症(音割れ、響き、耳閉感、めまいなど) 167例
● メニエール病 192例
● ストレス性難聴 674例
● 急性音響性外傷 31例
● 中耳炎/内耳炎難聴 37例
● 遅発性内リンパ水腫 4例
● 手術後の難聴 1例
● 免疫異常に関連する難聴 1例
● ステロイド依存性難聴 6例
● 耳管機能不全症 10例
● 突難等前駆症状 359例
● 聴神経腫瘍難聴 1例
● 外リンパ瘻 2例
● ウイルス性難聴 5例
● 加齢に伴う難聴 5例
● 機能性難聴(心因性難聴) 6例
 全 3400例
(突発性難聴+その他疾患・症状)

※ データの集計開始は2003年です。
「前駆症状」のみ2007年より集計。
詳しくは、こちらのページよりご覧下さい。
(2018年度分までの健常化例データ集計です)

「突発性難聴ハリ治療ネットワーク 治療成績」


突発性難聴に限定した資料はこちらです。
オージオグラムの参考例などもご覧いただけます。

「突発性難聴健常化例一覧」

ご挨拶と設立の目的

ネットワーク代表 一掌堂治療院 院長 藤井徳治は、難聴の治療歴30年。自身の患者歴は40年になります。治療者であり、患者でもあるという経験を元に、痛みがなく、気持ちが良く、効果が高い突発性難聴(通称・突難)のハリ治療を模索してきました。

2003年10月から、本格的に患者さんへの突難ハリ治療を開始し、2018年11月末現在の健常化例は2951例になっています。
薬が使えない妊娠中、授乳中の方の健常化例もあります。東京近郊からだけでなく全国からお問合せがあり、なんとか突難を改善したいと海外からもお見えになる方がいらっしゃいます。

この疾患は早期治療がカギだといわれています。お住まいの近くで効果の高いハリ治療を行う治療院があれば、安心して早期に鍼灸治療を始めることが出来ます。

そこで、「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」を設立しました。まだ立ち上げたばかりでじゅうぶんな広がりを持つには時間がかかりそうですが、ネットワークにご参加いただいているいずれの治療院も、真剣に突発性難聴のハリ治療に取り組んでいます。


このネットワークの目標

「突発性難聴の鍼灸治療について情報交換と研鑽を重ね、より良い治療法を開発し、その治療を安心して受けていただける環境を整えて、突難で苦しむ人を一人でも減らすこと」

突発性難聴ハリ治療ネットワーク
代表

一掌堂治療院 院長
藤井 徳治
突発性難聴ハリ治療ネットワーク主任 一掌堂治療院 院長 藤井徳治
 

border
突発性難聴ハリ治療ネットワーク. all rights reserved.