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突発性難聴ハリ治療
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こころとからだ

遅発性内リンパ水腫の鍼灸治療

片耳ないしは両耳の高度感音難聴が先行し、数年か数十年の後にめまい発作を反復する病態のことで、聴力は変動しないとされます。

原因

不明です。先行する高度感音難聴の病変の為、長い年月を経て高度感音難聴耳の内耳に持続性内リンパ水腫が生じ、内リンパ水腫によりめまい発作が発症すると推定されます。

症状

先行する高度感音難聴には若年性片耳の聾が多いですが、側頭骨骨折、ウイルス性内耳炎、突発性難聴による難聴のこともあります。数年から数十年後に回転性めまい発作を反復します。初期には軽度の平衡障害にまで回復しますが、めまい発作を繰り返すと平衡障害が進行して重症化し、日常生活に支障が出ることがあります。難聴は不可逆性と言われます。めまい発作を繰り返すと不可逆性の高度平衡障害が残ることもあります。これは遅発性内リンパ水腫の後遺症期であり、患者のQOLを大きく傷害します。

患者数

約4000〜5000人とされています。

検査と診断

遅発性内リンパ水腫を診断するための診療では、高度感音難聴とめまいの2症状が現れていることを確認します。とくに、めまいが現れる数年〜数十年に高度感音難聴を発症していたかを確認することがこの病気を診断するうえで大切とされています。 MRIによる画像検査を行うこともあるようです。画像検査によって耳の内部に内リンパ水腫(耳の内部の内リンパ腔と呼ばれる場所に水がたまること)の確認ができれば、診断の参考になると言われています

病院の治療

急性期の治療 安静にすることに加え、めまいを抑える抗めまい薬、吐き気や嘔吐を抑える制吐薬、脱水に対する補液などが行われます。
発作間欠期の治療  めまい発作が治まったら、再発予防が大切です。再発予防には、生活習慣の改善が有効と言われています。ストレス解消が症状の改善につながると言われています。また、薬物療法、水分摂取、有酸素運動なども効果があると勧められます。重症の場合、手術が選択されることもあるようです。

遅発性内リンパ水腫の鍼灸治療

メニエール病の鍼灸治療に準じた治療を行います。
仕事と生活の改善を図るために「めまい記録」を付け、その方の悪化の要因となるキーワードを探し、それを克服する生活と仕事の工夫と改善を行います。同時に、毎日たくさんの水を飲んで毎日3キロ歩く「アクアウオーキング療法」をお勧めしています。めまいを起こさない生活の工夫もご指導しています。

 

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