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突発性難聴ハリ治療
ネットワーク本部

一掌堂治療院
東京都港区新橋
2-10-5-5F
03-3591-0505
(予約制)




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突発性難聴ハリ治療ネットワーク

突発性難聴ハリ治療ネットワーク

こころとからだ

突発性難聴ハリ治療ネットワーク

突発性難聴 (突難) で苦しむ人をひとりでも減らすこと。
それが私たちの願いです!

2004.01.01

突発性難聴でお悩みの方々が、全国どこでも、安心して、効果の高い鍼灸治療を、早期に受けることが出来るように、「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」を立ち上げました。

 出版のお知らせ 

当ネットワーク代表(一掌堂治療院院長)の藤井徳治が新刊を出版しました。

難聴・耳鳴り・めまいを改善!
『耳は「首押し」で9割ラクになる!』
(河出書房新社)

2976例の難聴等の健常化の実績と35年の難聴治療の経験をもとに「自力ケア」に焦点を当 ててまとめました。一掌堂治療院オリジナルの「V字筋ケア」、難聴かなと思ったときの 自己チェック法、日常生活の注意点などすぐに役立つ情報をぎゅっと詰め込んだ一冊です。


突発性難聴等の後遺症の鍼灸治療

難聴の方であっても、主訴(一番つらい症状)はほとんどが、耳鳴りや、耳閉感、音割れ 響き、自声強聴、めまいなど難聴以外の症状です。突発性難聴等の後遺症とは、これらの症状が、難聴回復後に残り不快を感じる状態のことを言います。病院では、聴力が回復することをもって完治とされますが、患者さんにとっては、辛い症状が解消することをもって完治とされますので、難聴が完治しても、辛い症状が消えなければ完治とは思えないと言われます。もっと読む。。。


中耳炎内耳炎難聴の鍼灸治療

中耳炎や内耳炎により起こる難聴のことです。もっと読む。。。


耳管狭窄症の鍼灸治療

耳管狭窄症とは、耳管が狭くなり、耳がふさがった感じがする病気です。耳がキーとすることもあります。自分の声が響いて聞こえることもあり、聞こえにくいこともあります。一旦起こった症状が、つばを飲み込んでもあくびをしても解消されずにずっと続く状態です。もっと読む。。。


耳硬化症の鍼灸治療

耳硬化症はベートーベンの難聴として良く知られている、伝音性難聴(音がうまく伝わらない為の難聴)の代表的な疾患です。鼓膜の奥の3つの耳小骨の一番奥で一番小さいあぶみ骨が、内耳の内耳窓との間に骨のような組織(耳硬化症性骨組織)ができて、硬化して動かなくなることで発症します。難聴と耳鳴りが主な症状です。感音性難聴と違い、伝音声難聴ですので、補聴器が有効です。もっと読む。。。


平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 令和3年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

○本年度のネットワークの健常化例は198例
令和2年12月から令和3年11月までの1年間において「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」のハリ治療によって健常化(元の正常な状態に戻ること)に至った突発性難聴等の症例は、198例(うち本部の一掌堂治療院での健常化例は193例)に達しました。私たちは常に「できるだけ少ない治療回数で高い治療効果を上げる治療法」を模索し続けていますが、本年度も「集中漸減療法」によってその目的が果たされたと言えます。 これは、病院のステロイドパルス療法にヒントを得て開発した治療法で、1日目は4回、2日目は3回、3日目は2回、4日目は1回の治療を行います。以降は1〜2回の治療を継続します。従来のハリ治療の概念である1日1回にとらわれない思い切った集中治療法によって「できるだけ早くできるだけ少ない回数での健常化」をめざした結果、効果は顕著で重症であっても治る例も増えてきたのはうれしい限りです。

○健常化例の92〜95%が「集中漸減療法」
「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」での健常化例のうち183例が「集中漸減療法」によるもので健常化全体の92%になります。本部の一掌堂治療院に当てはめれば95%が「集中漸減療法」による成果となります。その内訳は1日4回の治療が53例、1日3回の治療が75例、1日2回の治療が55例です。

○1日だけの「短期治療」で健常化した例が27例
「集中漸減療法」によって非常に短期で健常化する例が増えていることも特筆できます。この1年間で「1日だけの治療による健常化例が27例」に達しました。これは全健常化例の13.6%になります。13年前のデータを紐解くと1日だけの治療による健常化例は8例にすぎず、この10年余りで「短期治療」の健常化例が大幅に増加したことが見てとれます。

○「集中漸減療法」によって回復した重症例
(例1) 山口からの患者さん、85歳。補聴器を付けてもほとんど聞こえず筆談でコミュニケーションをとる状態から、3日間にわたって毎日4回ずつ治療した結果、補聴器をはずして普通に会話ができるまでに回復。
(例2) 広島からの患者さん、74歳の患者。発症後4年経過のスケールアウトの状態から毎日4回ずつの治療を全42回にわたって行った結果、普通に会話ができるまでに回復。


 
平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 北海道の札幌にもネットワーク誕生 平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

北海道 札幌に念願のネットワークが誕生しました。

 
平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績 広島県の福山にもネットワーク誕生 平成23年 突発性難聴ハリ治療ネットワーク実績

松本先生は視覚障害のため施術方法が少し違いますが、一掌堂治療院監修の施術方法です。

 
 ベトナムにも待望のネットワーク誕生 

待望のベトナムのホーチミン市にネットワークが誕生しました。

 

アクアウォーキング鍼灸療法

アクアウォーキング鍼灸療法とは、毎日大量の水を飲み、毎日3km 約40分のウォーキングをしながら鍼灸治療を受ける療法で、内耳に溜まったリンパ液を排出することにより、耳鳴りや難聴、耳閉感、音われ、響き、めまいの解消を図る方法です。

ヒントはある患者さんの「大量に水を飲んだらその後耳鳴りが小さくなった。なぜでしょうか」というご質問でした。

もっと読む。。。

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突発性難聴ハリ治ネットワーク
治療実績 (2022年7月31日現在

 突発性難聴の健常化例 1864
以上 1864例のうち
発症後 3週間以内 1358例
発症後 3週間以上2ヶ月以内  342例
発症後 2ヶ月以上  164例
● 突発性難聴後の後遺症(耳鳴り) 123例
● 突発性難聴後の後遺症(音割れ、響き、耳閉感、めまいなど) 182例
● メニエール病 213例
● ストレス性難聴 733例
● 急性音響性外傷 33例
● 中耳炎/内耳炎難聴 39例
● 遅発性内リンパ水腫 5例
● 手術後の難聴 1例
● 免疫異常に関連する難聴 1例
● ステロイド依存性難聴 6例
● 耳管機能不全症 11例
● 突難等前駆症状 418例
● 聴神経腫瘍難聴 2例
● 外リンパ瘻 2例
● ウイルス性難聴 5例
● 加齢に伴う難聴 6例
● 機能性難聴(心因性難聴) 6例
 全 3650例
(突発性難聴+その他疾患・症状)

※ データの集計開始は2003年です。
「前駆症状」のみ2007年より集計。
詳しくは、こちらのページよりご覧下さい。
(2018年度分までの健常化例データ集計です)

「突発性難聴ハリ治療ネットワーク 治療成績」


突発性難聴に限定した資料はこちらです。
オージオグラムの参考例などもご覧いただけます。

「突発性難聴健常化例一覧」

ご挨拶と設立の目的

ネットワーク代表 一掌堂治療院 院長 藤井徳治は、難聴の治療歴30年。自身の患者歴は40年になります。治療者であり、患者でもあるという経験を元に、痛みがなく、気持ちが良く、効果が高い突発性難聴(通称・突難)のハリ治療を模索してきました。

2003年10月から、本格的に患者さんへの突難ハリ治療を開始し、2018年11月末現在の健常化例は2951例になっています。
薬が使えない妊娠中、授乳中の方の健常化例もあります。東京近郊からだけでなく全国からお問合せがあり、なんとか突難を改善したいと海外からもお見えになる方がいらっしゃいます。

この疾患は早期治療がカギだといわれています。お住まいの近くで効果の高いハリ治療を行う治療院があれば、安心して早期に鍼灸治療を始めることが出来ます。

そこで、「突発性難聴ハリ治療ネットワーク」を設立しました。まだ立ち上げたばかりでじゅうぶんな広がりを持つには時間がかかりそうですが、ネットワークにご参加いただいているいずれの治療院も、真剣に突発性難聴のハリ治療に取り組んでいます。


このネットワークの目標

「突発性難聴の鍼灸治療について情報交換と研鑽を重ね、より良い治療法を開発し、その治療を安心して受けていただける環境を整えて、突難で苦しむ人を一人でも減らすこと」

突発性難聴ハリ治療ネットワーク
代表

一掌堂治療院 院長
藤井 徳治
突発性難聴ハリ治療ネットワーク主任 一掌堂治療院 院長 藤井徳治
 

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