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突発性難聴ハリ治療
ネットワーク本部

一掌堂治療院
東京都港区新橋
2-10-5-5F
03-3591-0505
(予約制)




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突発性難聴ハリ治療ネットワーク

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こころとからだ

突発性難聴ハリ治療ネットワーク
治療成績データ (2016年11月現在)
突発性難聴ハリ治療ネットワークでは、突発性難聴をはじめ、耳の疾患の治療を受け、これまでに健常化された方々のデータを集計し、公開しています。 



平成27年12月から平成28年11月までの1年間に、突発性難聴ハリ治療ネットワークの治療院でハリ治療を受けて健常化(元の正常な状態に戻ること)に至った突発性難聴等の症例は、281例に達しました。治療日が282日ですのでほぼ毎日1例の健常化です。また、前年よりも37例増になっています。少ない治療回数で高い治療効果を出す治療法を長年模索してきましたが、本年も「集中漸減療法」の実施によってその目的が果たされました。これは、病院のステロイドパルス療法にヒントを得て開発した治療法です。

1日目は4回の治療をし、2日目は3回の治療をし、3日目は2回、4日目は1回の治療をします。以後は1回か2回の治療をします。従来のハリ治療の概念である1日1回にとらわれない思い切った集中治療法ですが、できるだけ早くできるだけ少ない治療回数での健常化をめざすもので、効果は顕著です。従来の方法では治らなかった重症例でも治る例が出てきました。退院時聴力検査で1回もボタンを押さないスケールアウトの方も健常化しましたし、発症後20年経過の難聴の方も健常化しました。「集中漸減療法」における健常化例は、1日目5回からの集中治療で1例、1日目4回からの集中治療で149例、1日目3回からの集中治療で57例、合計は207例で健常化例全体の73.7%を占めています。

また、1日だけで健常化したケースがこの1年で31例に達しました。全健常化例の11%になります。8年前の実績で1日だけで健常化した例が8例だったことと比較すると、集中治療により短期(1日)での健常化例の大幅増がよくわかります。もちろん、状況や患者さんのご希望によっては「集中漸減療法」を行わない場合もあり、1週間に1回、もしくは2回といったペースで治療をする場合もあります。

今年は耳鳴りとめまいのある症例が多かったことも特徴的でした。今年は耳鳴りの治療法に工夫を加え、慢性の耳鳴りの治療法を短期集中方式と長期分散方式に分けて対応する方法をとりました。これは、なるべく1クール(10回)の集中治療を行い、健常化しない場合は長期分散方式に移行するやり方です。長期分散方式とは、1週間に1回程度の治療を行い、自宅でMMT(耳鳴り記録)を毎日つけ、アクアウォーキング療法を並行して行う方法です。今まで健常化が困難だった慢性の耳鳴りにも効果が出ることがわかりました。

また、今年は一掌堂治療院ブログを立ち上げました。一掌堂治療院の治療内容、目指している方向、設備の工夫等の情報を、わかりやすく皆さんにお伝えしていきたいと考え、スタッフ全員でテーマを分け合って取り組んでおります。


【データ収集の対象】
突発性難聴をはじめとする耳の症状を主訴として、突発性難聴ハリ治療ネットワーク参加治療院で受診、健常化なさった患者さんの症例を集計した数です。

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